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目とメガネのケア

ブルーライトや画面位置などデジタルとの向き合い方

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スマートフォンやパソコンは今や生活の一部となってるデジタル機器ですが、ブルーライト画面が目によくないとはいえ、見る頻度を減らすことはなかなか難しいことです。

しかしながら、ブルーライトが目によくないのは事実であり、ブルーライトを軽減する対策をしなくてはなりません。

対策といっても、意識で今すぐにできることもあるので是非トライしてみてください。

スマホ画像:目からウロコの耳より情報局

パソコン位置は目線か目線下にし、40cm以上ディスプレイとの距離をとる

画面を上向きでみるのは、目に力が入り疲れ目やドライアイの原因になるので目線と同じくらいの高さか目線より下に画面を配置しましょう。

また、画面を近くでみると当然ながら目に負担がかかります。

A4サイズを横に2枚分以上画面から離すようにこころがけましょう。

画面の文字が小さくて読みづらい時は目を画面に近づけるのではなく、画面の文字を大きくするなどしなるべく画面から目を離すことがポイントです。

その他にも、ブルーライトカットめがねやディスプレイ画面の明るさを暖色系にすることもブルーライトカット軽減対策になります。

 画面から定期的に目を離す習慣をつける

スマホの画像2:目からウロコの耳より情報局

仕事でパソコンを使用している人は多いと思いますが、画面から目を数秒でもいいので離し、遠いところに目のピントを合わせることは大切です。

仕事やネットサーフィンをしているとついつい長時間画面を見続けてしまいますが、数秒でもよいので定期的に少し目線を画面から外し、画面以外のピントにあわせましょう。

 寝る前にブルーライトをみる習慣はやめよう

ブルーライトはメラトニンホルモンを抑制する働きがあり、睡眠の質に影響します。

目だけではなく、からだの老化に影響します。

寝る前にたとえ暗い場所でなくても、スマートフォン利用は控えた方がよいでしょう。

まとめ

生活必需品ともいえる、パソコンやスマーフォンは便利な生活を実現してくれるアイテムですが、使い方次第で気づかないうちにからだの負担になっているかもしれません。

将来のからだのためにも対策をしたいものですね。

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