【インタビュー】ツイてる店長(山崎真也さん@本店)

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メガネのことやメガネ店のことを、少しでも身近に感じていただきたい。悩みを気軽にご相談いただいて、1人でも多くの方に快適な毎日を送っていただきたい。

そんな想いで始めた、アイメガネスタッフのインタビュー。

第10回目の今回は、アイメガネ本店の、山崎さんです。

店長を務める山崎さん。

山崎さんご自身のこと、お店のこと…いろいろ伺ってみました。

記事を最後には、お得な情報を用意しましたので、しばらくお付き合いくださいね。

神宮球場は第二の居場所

―休みの日はどんな風に過ごしていますか?

プロ野球観戦に行くとこが多いですね、ヤクルトファンなので、神宮球場へよく行きます。

小学校5年生の息子と、2年生の娘がいるのですが、息子は1歳の時からの野球好きっていうことにして、一緒に連れて行っています(笑)

娘は乗り物好きで、最近、一輪車を買って乗り始めました。

40〜50代の方も接客したい

ー本店に来店されるお店に来られる方はどんな人が多いですか?

ご近所にお住まいのシニア層が多いですね。

ーなるほど、他にこんなこんな人に接客してみたいという願望はありますか?

個人的には、40〜50代の方も接客したいですね。

現在、47歳なのですが、年齢が近く、「最近、近くが見えにくくなったなぁ」と感じている人にはぜひお越しいただきたいです。

近くにステラモール鉄道博物館がありますから、ご家族様とのお出かけのついでに立ち寄っていただければと思います(当店も駐車場を完備しております)

聴く=耳で10回、心で4回

―接客時に気をつけていることがあれば教えてください

お客様の話をよく聴く、ということに尽きると思います。

というのも、お客様が欲しい情報と、われわれがアピールしたいポイントが噛み合うようようにしたいですから。

ー平均してどれくらい時間をかけるものですか?

そうですねぇ、、、60分〜90分くらいでしょうか。

以前のお客様インタビューで、

最近お店で「店員さんから接客を受ける」機会がメガネに限らず、減っているように感じていたので、40代のワタシとしては、非常に新鮮でしたし、久しぶりに【ちゃんと会話をして安心して買い物した】気がしました。

と、話を聞いたことを思い出しました。

レンズを新調する時の注意点はたった1つ

アイメガネ本店 山崎さん

レンズを新調しようとやってきたお客さまに、具体的にどんなことを聴きますか?

「普段の生活の中で、どの距離をよく見るのか?」ということです。

理由は、いままでの接客経験から、「遠く」「近く」と言っても、お客様が感じるところの距離感は千差万別だからです。

例えば、「近くを見る機会は多いですか?」と聞いて、「スマホはそんなに見ないよ」「読書はしないな」と答えてくださったとしても、近くを見るってことは、実際それだけではないと思うんです。

食事をする時を考えてみても、お椀を持つ時、箸でおかずをつまむ時、近くを見る感覚は無くても、目はピントを合わせようとしています

SNSやネットニュースを見ている時以外も、実際には無意識のうちに目の筋肉を使っている、ということに気づいてもらえるよう、心がけています。

新しいフレームに違和感はつきもの

続いては、新しいフレームを新調しようとやってきたお客さまに、具体的にどんなことを聴きますか?

こちらも接客経験から言えることなのですが、気分が変わったら、遠慮なくその旨を伝えて欲しいです。

ー気分が変わったらとは、どういう意味ですか? もうちょっと詳しく教えてください

「せっかくだから、今回はいつもと違ったイメージのフレームを試してみよう」と思って手にとったり、実際フィッティングしてみると、違和感を感じる方のほうが圧倒的に多いのです。

実際にフレームの色目が変わるだけでも、実際に試着してみたら違和感を感じるのは当然なので、変に取り繕わないで、納得できるまで、他のフレームも試していただきたいです。

遠くが見える=良いメガネ!?

こんなお悩みは私(山崎)におまかせください?ということがあれば、具体的に教えてください!

最近、目の疲労が溜まっているなぁ、と感じている方です。

私は医者ではないので、あくまで接客していて感じることですが、目の疲労が溜まっている方は、【遠くが見える=良いメガネ】、だと思っている方が多いように感じます。

さきほど、近くを見る感覚は無くても、目はピントを合わせようとしている、と仰っていた話ですね。

その通りです。

視力1.2を確保できることも重要なのですが、それだけではなく、一日のうち、中間から近くの距離を見る機会に注目して欲しいです。

例えば、自宅で新聞を広げた時、目がかすんだり、会社で部下からパッと差し出された書類が見えくいな、と感じることがあると思います。

【近くが見えにくい=老い】を認めたくない、受け入れたくない気持ちはボクも一緒なのですが、もっと自分の見え方も大切にして欲しいな、と思いますね。

近くが見えやすいことが、どれだけ毎日の生活を快適にしてくれるか、試してみるだけでも来店していただく価値があると思いますし、そのあたりの考え方をちょっと変えられるようなご提案には自信があります。

調節機能解析をしていて感じること

ーNHKのためしてがってん!でも話題になった調節機能解析ですが、こちらはどんなお客様に提案されているのですか?

基本的には、すべてのお客様にお試しいただくようにしています。

文字通り、目の調節力があるのか、無いのかをチェックしていただきます。

調節力を把握したうえでご提案するほうが、見え方が楽になるからです。

補聴器相談をしていて感じること

ー補聴器相談会をしているそうですが、どんなお客様が来られますか?

3ケ月に1回の割合で、お掃除を兼ねた相談会をしております。

9割が家族と一緒に来られるのですが、本人は聞こえると思っていて、不本意ながら連れてこられる場合がありますが、皆様が納得して使ってもらえるようにサポートします。

店舗リニューアル後の反応

ー前回訪問してからだいぶ時間が経ちましが広くなったように感じます

はい、今年の3月にリニューアルしました。

だいぶすっきり、広くなったように見えますよね。

真ん中の什器を取っ払ったため、店内の見通しが良くなりました。

セール始まりました!

ーお店のキャンペーン情報があれば教えてください

【8/19~9/30】で、アイメガネ・ザ・セールを開催(アイメガネ全店舗が対象)しております。

最大50%オフの商品もありますので、オンライン試着からの、あらかじめ厳選したフレームを実店舗試着、なんていう使い方もOKです。

まとめ:山崎さんはツイてる人でした

山崎さん、お忙しいところありがとうございました!

この記事の投稿直前にお電話で少しお話していたら、先日のヤクルト村上選手が5打席連続本塁打というプロ野球史上初の記録達成の瞬間を現地で目撃したんだそう。

ヤクルトファンはもちろん、日本の野球ファン、スポーツ好きなら誰でも見られるものなら見てみたいというこの瞬間に立ち会えるなんて、ツイてる人だとしか思えません。

お近くの方はもちろん、県外の方もツイてる山崎店長にメガネや補聴器の相談をしてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございます。山崎さんのお人柄が、このインタビューを通じて少しでも伝わっていれば嬉しいです。

【記事監修】アイジャパン株式会社 事業本部コミュニケーションデザイン部 木村幸生

【協力店舗】アイメガネ本店

【店舗撮影】清水毅志 ラシック代表@ひとを撮るのが大好き

【インタビュアー】サイト管理人K

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