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【眼鏡の鼻あてに違和感】気になる原因と対処法3選

メガネに関する最新おもしろ情報

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こんにちは、サイト管理人のKです。

関東は梅雨も明けて、暑さが本格的になってきましたね。

こう暑い日が続くと、昼時に何か食べるものひと苦労しませんか?

リモートワーク時は、もっぱら「そうめん」ばかりで、揖保の糸など色々なそうめんを取り寄せて食べ比べてます。

おすすめは太さ0.6mmの白龍そうめん!(黙って食べろ)

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さて、本日8月7日は鼻8(は)7(な)の日。

 

 

顔の汗が鼻あてを伝ってメガネを外す機会も多く、煩わしい季節になりました。

 

 

目からウロコの情報に「鼻の日」は必要ないだろ〜って思った方が何人いるかわかりませんが、鼻パッドとメガネは切っても切り離せない関係。

 

 

長年使って汚れたまんまの鼻パッドに関する情報をまとめてみました。

 

 

鼻パッドに違和感を感じる原因

 

女性の方は化粧がこびりつき劣化する場合が圧倒的に多いです。

 

 

また、ぶつかったり、転んで鼻パッドの部分が変形してしまう方も時々いらっしゃいます。

 

 

メガネを毎回片手で外して歪んだことで鼻パッドが合わなくなったように感じる、なんていう事例もあります(外すときに気をつけたいのが、両手を使用して外すということです)

 

メガネは片手で外してはいけない!長持ちさせるメガネの外し方
あなたはメガネを外す時は利き手を使いますか?それとも両手で外しますか? メガネを使用するのであれば気をつけなければならないのが、メガネのレンズに傷が入らないようにする点と、メガネのフレームが歪んでしまわないようにすることです。...

 

鼻あての違和感をそのままにしておくと起こり得ること

 

怪我をする

劣化を放置すると、シリコンタイプの鼻パットはシリコンをかぶせているため、亀裂が入り芯のプラスチック部分とシリコンの間に汚れ入ったり、水分がはいったりします。

 

 

その結果、破れて鼻あてが剥がれてしまい、芯の部分が刺さって怪我をされる例がありました。

炎症が起きる

材質もそうですが、鼻の形も人それぞれですので、うまくフィッティングしないと装用感が悪いのはもとより、炎症や傷になったりしてしまう方もいます。

 

 

余談になりますが、セルフレームのメガネの場合、以前は鼻パットがないのが主流でした。

 

 

ですから、欧州向けのフレームを日本人やアジア人が掛けると、鼻あてが合わない場合が多いのです。

 

 

メガネが斜めに傾いて、目の疲れの原因になる

ぶつかったり、転んで鼻パッドの部分が変形してしまう場合があることは先ほどお伝えした通りです。

 

 

メガネの傾きを直さないままでいると、レンズが本来の位置にないため、見え方が変わってしまいます。

 

 

言い換えれば、度数の合わないメガネをかけていることと同じ状態になるのです。

 

 

これでは、目の疲れの原因となったり、視力に影響が出る可能性があります。

 

【完全無料】鼻あてに違和感を感じているなら、あなたの目はストレスがた溜まっているかも知れません

 

 

 

 

鼻パッドに違和感を感じた場合の対処法

❎鼻あては自分でするのはやめましょう

わざわざお店さんに行かなくても、、、という気持ちは理解できますが、自分で交換するのはちょっと待って下さい!

 

 

理由は、破損したり、見え方が変わってしまうリスクがあるからです。

 

 

眼鏡の鼻あては、部品さえあれば自分で交換することは可能ですが、自分で直すと眼鏡を破損したり、力加減を間違えてフレームが破損したり、レンズにダメージを与えたりする危険もあり、結局お店に修理を依頼することになるどころか、最悪の場合買い替えなければならないかも知れません。

 

 

ちなみに交換のタイミングはシリコン製の鼻あてだと眼鏡が頻繁にズレるようになったら交換時期だと言えます。

 

 

こちらの記事でもあるように、早めに手入れすれば、違和感をキレイに取り除いてくれますよ。

 

 

ちょっとした調整なら数百円の専用テープで調整できることも

 

フレームに鼻パッドがくっついているハードパッドタイプなら、鼻を高くしたり、鼻幅を狭くしたりすること専用テープでできることがあります。

 

 

対面しながら状況を確認し、数種類ある鼻あてから適切なものを選ぶことができます。

 

 

 

 

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ここまでのことをプロに数百円でやってもらえるなら、迷わずお店に行ってお任せすべきでしょう。

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まずは、近くのメガネ店に聞いてみよう

自分の力で交換できなくはないですが、お店に依頼した方が安心ではないかと思います。

 

 

画像にあるように、自分ではどうすることも出来ないような交換や調整方法があります。

 

 

あなたの自宅や職場の近くに眼鏡店があるなら、迷わずプロにお任せしてみることをおすすめします。

 

 

 

最後に、、、

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

あなたに、目と耳に関する「これが聞きたい!」「これが知りたい」がありましたら、メッセージをお寄せください。

 

 

スタッフが必ず拝見し、このブログ上でできる限り回答させていただきます。

 

 

【記事監修】アイジャパン株式会社 ビジョン&ヒアリングケア事業部 木村幸生
 

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