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眼鏡屋が今どきガラスレンズをすすめる理由とは?

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みなさん、こんにちは。

サイト管理人の Kです!

 

 

色々と聞きたい事があってアイメガネ秩父中宮地店さんにお邪魔しました。

【インタビュー】アイメガネ随一の「名物店長」の秘密(小沢伸一郎さん@秩父中宮地店)

埼玉県秩父市といえば、秩父の夜祭り!

そしてこの時期は羊山公園の芝桜が有名です。

 

秩父の芝桜:目からウロコの耳寄り情報局

(秩父観光協会 HPより)

ここからライブカメラで公園の様子が見えますよー!

年々来場者が増えているようで、この芝桜の時期に合わせて西武秩父駅前に温泉を作っちゃったみたいです・・・

秩父の眼鏡屋に行くならついでに寄りたいご利益スポット

今どき!?眼鏡のガラスレンズは健在

あなたはメガネレンズの種類はガラスとプラスチックがあるのご存知でしょうか?

 

1970年代ころはガラスが主流でしたが、その後プラスチックの素材開発が進み、ガラスレンズと遜色ない製品が開発され、現代ではプラスチックレンズが主力になりました。

 

それでも、それぞれの素材にメリット、デメリットがあり、昔から装用されている方をはじめ、ガラスレンズが一定の方に愛用されて、今でも「プラスチックレンズはちょっと・・・」という方も多くいらっしゃるようです。

 

ここでは、2種類のレンズのメリット、デメリットをまとめつつ、眼鏡屋がガラスレンズをすすめる理由についてお話ししていきます。

ガラス プラスチック
メリット ・視界がクリアーで、歪みの発生が少ない

・視力が弱く、強度のレンズが必要になる場合に適している

・時間が経過しても、経年変化は起きにくい

・コーティングが長持ちする

 

・軽いため、小さなお子様でもずり落ちることが少ない・衝撃に強く、落としたくらいでは割れることが少ない

・レンズにほとんどの色が染色できる

・加工しやすく、フチなしメガネとして使える

・メガネの形も、比較的自由に加工ができるので形状が豊富

・割れにくいのでスポーツする時に装用できる

デメリット ・プラスチックよりも重い

・衝撃に弱く、周辺が欠けたり、割れやすい

・溶接の火花が刺さるので溶接現場に向かない

・カラーバリエーションが限られる

・度が強くなると厚くなる

・弱視などの強度になると対応できないことがある

・熱に弱く、高熱現場には不向き

・真夏の車の中などに置いておくと変形することがある

 

 

 

 

こんな人にはガラスレンズが向いている

・とにかくレンズに傷をつけたくない

眼鏡をかけたままお風呂やサウナを利用したい

※錆びない・変形しない眼鏡フレームである事が前提

ペンキ屋さんや左官屋さん

ペンキの画像:目からウロコの耳寄り情報局

倉庫で働く

清掃関係の仕事をされている

映像関係の仕事をされている

出来るだけ、薄いレンズが良い

 

まとめ

メガネ技術の進歩は著しく、それぞれの素材のそれぞれの長所を引き出して、どちらのレンズでも遜色ないほどに進化しています。

 

眼鏡専門店で自分の目に最適のメガネを相談することです。物の見え方はも一人一人で異なりますので眼鏡専門店の専門家に相談することで、正しい視力が保証されます。

 

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