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【インタビュー】アイメガネ随一の「名物店長」の秘密(小沢伸一郎さん@秩父中宮地店)

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メガネのことやメガネ店のことを、少しでも身近に感じていただきたい。悩みを気軽にご相談いただいて、1人でも多くの方に快適な毎日を送っていただきたい。

 

そんな想いで始めた、アイメガネスタッフのインタビュー。

第5回は、アイメガネ秩父中宮地店の小沢伸一郎さんです。

 

 

秩父中宮地店の店長でもあり、近隣地区の店舗をまとめる立場でもある小沢さん。「名物的な存在になりたい!」とおっしゃっていまして…実はこのサイトの記事にも、多数ご登場いただいているんです。

 

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そんな小沢さん、とてもフレンドリーな雰囲気の男性です。お仕事のことからプライベートのことまで、たっぷりお話を伺ってきました。

 

目立つことが好きだった幼少期

―小沢さんは10代や20代の頃はどんな人だったんですか?

目立つことが好きで、人が嫌がることを積極的にやっていました。「人がやりたくないと思っていることを積極的にやっていきなさい」というのが小沢家の家訓で

例えば、ひとりぼっちの子がいたら「一緒にごはんを食べよう」って声をかけるとか。自分が声をかけると、みんなもその子に声をかけるようになったりするんです。

何か決め事をするときも、誰も手を挙げないときに自分が手を挙げてやるようにすると、手伝ってくれる人が出てきたり、帰りを待っていてくれる友達もいましたね。

 

―その頃からメガネはかけていたんですか?

中学3年からかけていました。最初は、授業のときだけかけていました。でもメガネが自分に合わなさすぎて。年配の人がかけるようなフレームだったんです。でも当時は「メガネってこういうものだ」という感じでした。

それが、自分が勤めてからはいろいろなメガネが出始めました。自分は提案する喜びがありましたし、お客様も選んでもらえる喜びというのがあったと思います。

 

 

―もともと秩父のご出身なんですか?

出身は日高なんです。アイメガネも最初は日高の店舗で、その後異動になって秩父に配属されました。

昔は今以上にフレンドリーで、お客様に怒られることもありました。人を見ないで、フレンドリーすぎる接客が苦手な方にも軽いノリで対応していたんですよね。今はそういうことはないんですが。

でも、それで仲良くなるお客様もいらっしゃって。実は、今の奥さんはお客様だったんです

 

―そうだったんですか!?ご結婚までのストーリーを伺いたいです。

最初は別のスタッフが担当していたんですが、コンタクトレンズの定期検査に来たときに、私が担当しました。同世代だったこともあって、気さくに話ができるようになったんです。

話をしていたら、彼女は紳士服店で勤めていることがわかって。ちょうどスーツが欲しかったので、買いに行きました。そうしたら、今度は彼女がメガネを買ってくれたんです。

そんなやり取りがあって、そのうちプライベートな話もできるようになってきたところで、飲みに誘ったんですね。

一緒に飲んでみたら面白くて、お互い平日が休みということもあって、遊びにいくようになりました。付き合い始めて1年後ぐらいに結婚しました。秩父に引っ越してきたのは、結婚した後です。

 

今は子供たちとの時間が癒し

 

―今の家族構成は?

妻と息子が2人、小6と小4の息子がいます。

 

―ちょうど運動会シーズンですが、こういうお仕事だと、お子さんの運動会にもなかなか行かれないんじゃないですか?

9月末にあったんですが、休みを取って行ってきました。

土日もお客様対応のある仕事なので、イベントは参加するようにしてますね。イベントごとは、スタッフみんなが極力参加できるように、融通しあっています。そのあたりは店長として協力するようにしています。

 

―仕事の終わった後や休日は、何をして過ごすんですか?

今は子供が中心なので、「子供が寝る前に必ず帰る」という目標を立てています。1時間でもいいから、コミュニケーションを取るようにしていますね。それがストレス発散や癒しになっています。

上の子は、こちらから話しかけないと話さない年齢になってきました。大人になってきたのを見るとワクワクします。

 

―お仕事柄、長い休みを取るのは難しいかもしれませんが、もし1週間休みが取れたらどうしますか?

1週間のうち2日ぐらいは、奥さん孝行がしたいです。温泉とか一人旅とか、行きたいところもあるようなので、私が子供の面倒を見ている間に行かせてあげたいです。

あとは、夏休みなんかで子供の休みとも重なるのであれば、長期的な旅行もいってみたいですね。

 

―最近ハマっていることは?小沢さん、釣りがお好きだと聞いていますが

釣りは好きなんですが、最近あまり頻繁には行けていないんです。先月は行けたんですが、やっぱり楽しかったですね。

この近くに行くこともありますが、携帯の電波も届かないような奥地に行ったりもします。スタッフに教えてもらいました。10月も、スタッフが10人ぐらい集まって釣りに行く予定なんです。仕事の話は抜きで。

あとは、近くに武甲山という山があるんですが、そこに登ることもありますね。中級ぐらいの山なので、トレッキングシューズを履いてリュックを持って、ある程度装備をして出かけます。

 

接客のコツは「コミュニケーション」にあり

 

―小沢さんがメガネ屋で働こうと思った理由は何ですか?

最初はアイメガネではなく、別のメガネ店で働いていました。たまたま求人募集を見かけて応募したら、翌日からそこで働くことになったんです。

接客業には学生時代から興味がありましたし、お客様とお話をするのが好きで、お客様が欲しいと思うものに合わせてご提案するようにしていました。

そうしたら数字がついてきて、上からも評判が良かったんです。一緒に働いていた上司が、アイメガネに転職することになったときに、「一緒に来ないか」と引っ張られました。

 

―メガネ屋さんで働いて良かったと思うことは何ですか?

自分が店長になり、地区長になって5店舗を見るようになりました。

「口下手な人でも、こういうふうに言うとお客様に伝わるよ」といったようなコミュニケーションの仕方を、担当している5店舗のスタッフと直接話しながら伝えています。パートの方なんかでも、打ち解けると話をしてきますので。

そうすると、1週間ぐらい後にスタッフから電話がかかってきて、「やってみたら売れた!」って。人の成長にかかわれるのは嬉しいですね。

 

 

―お話を伺っていると、小沢さんは人に興味があるんですね。

そうですね、「今こう話しかけたけど、お客様はどう思ってるのかな」とか、心理的なことに興味がありますね。質問を投げかけて、返ってきた内容を手掛かりに、解決につながるようなお話をしたりします。

人って、変にかっこつけるよりも腹を割って話せたほうが良いんですよね。腹を割って話すことで、クレームからお得意さまに変わったこともありますし。

特に女性の場合は、話を聴いてほしいお客様が多いので、「聴き上手になる」というところからお得意様が増えていきます。そして、お客様は人につくんですよね。「対応してくれたあなたにお願いするわ」ということになるんです。

 

あとは、調整をご希望のお客様がいらしたときは、奥からドライバーを持ってきて、目の前で分解しながら、一緒に確認することもありますね。

コミュニケーションを取りながら、「お客様、ここが壊れていますね。レンズだけ他のフレームに入れましょうか」とご提案したり、「これぐらいなら5分ぐらいで直りますよ」とご案内したりします。

 

秩父といえば?観光・グルメ情報

―お店の近くの観光スポットなどを教えてください。

秋なので紅葉の季節ですが、紅葉はこのあたりよりも長瀞のほうが早いですね。山がきれいです。

あと、今の時期なら、先ほどお伝えした武甲山の登山もおすすめです。冬になるとできなくなってしまいますので。ゆっくり登ればけっこう登れてしまう山なんです。達成感があります。

春は、羊山公園の芝桜も有名ですが、その季節に武甲山に登ると、頂上から芝桜のピンクが見えるんですよ。

 

―秩父でおすすめの食べ物は?

わらじかつやみそポテトが有名です。

あとは秩父そばですね。近くの道の駅にある立ち食いそば屋さんは、生そばからゆでてくれて、比較的リーズナブルです。

 

※小沢さんおすすめの道の駅の立ち食いそば屋さん、インタビュー後に行ってきました。秩父そば、たしかにおいしかったです!

 

まとめ:「小沢ファン」、続出の予感…?

 

小沢さん、お忙しいところありがとうございました!

お客様に対してもスタッフに対しても、「相手の気持ちを考えながらコミュニケーションを取る」ことを徹底していらっしゃることが、よく伝わってきました。

しかも、とても気さくで話しやすいお人柄。「小沢ファン」のお客様、けっこういらっしゃるのではないでしょうか…?

 

背も高くて声も大きい小沢さん。ご来店いただければすぐに「あの人だ!」とお分かりいただけると思います。秩父中宮地店にお越しの際は、「ブログ見たよ!」と声をかけてみてくださいね!

 

またファンが増えてしまいますね、小沢さん…!

 

 

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