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視力低下

視力低下を感じたらまず疑って欲しい3つのポイント

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こんにちは、サイト管理人のKです!

世間はいよいよ GW突入しましたが、いかがお過ごしでしょうか?

もうこの記事を旅先や普段の仕事場ではない別の場所でご覧頂いている方も多いかも知れませんね。

さて今回は、視力低下の原因を気にされる方がまず疑う(であろう)ポイントを実際に眼鏡屋に来店される方のよくある質問と照らし合わせながら、お話してみたいと思います。

 ①自分の生活習慣の問題

寝不足

実際にあった話として、免許更新の前日に徹夜マージャンをしていた結果、不合格となり、しっかり睡眠を取って後日の再検査に臨むとあっさりパス出来た、というお客様がいらっしゃいます。

当たり前の話かも知れませんが、特に目を酷使する方は前日はよく眠る、寝る1時間になったらスマホやPC、テレビから離れる事を強くおすすめします。

マージャン牌の画像:目からウロコの耳寄り情報局

仕事で手元ばかりずっと見ている

工場の流れ作業をされているお客様が夜勤明けになると、車の運転などの日常生活全般において距離感を合わせるのが難しいとの事でした。

一日中手元ばかり見ている事は、確実に視力低下の原因になります

この考え方は肩こりによく似ていて、筋肉を使わない事が原因です。

近くのものばかり見て、目の筋肉を使わない(眼球を動かさない)でいると、目の周りにある毛様体筋が緊張してピントが合いにくくなってしまうんですね。

ものを見つめると、極端に呼吸数が減ってしまう事があります。

「仕事でミスをしてはいけない」

そんな意識が強く働くせいでしょうか?呼吸をする事を忘れてしまうんですね。

目や脳の酸素の消費量は、カラダ全体の酸素消費量の約25パーセントを占めると言われており、呼吸を止めてしまううことで、目の働きが低下しまうのは当然の事だと言えます。

流れ作業の画像:目からウロコの耳寄り情報局

②もしかしてこれって病気なの?

視力低下は何か病気の予兆?

視力の低下が、お客様ご自身の病気の予兆なのではないか?と心配されてご相談される方もいらっしゃいます。

例えば・・・

・眼精疲労

・ドライアイ

・加齢黄斑変性

・白内障

・緑内障

気になる場合は、やはり眼科へ行く事をおすすめしますが、「先生に見てもらうと後がない」と考える方も多いようです

その場合は、眼鏡屋で見え方のチェック(視力検査)をする事が出来ます。

眼鏡店の画像:目からウロコの耳寄り情報局

メガネをかけたところで何も改善しないと思っている

病気や何かの症状かもしれないけど、仮にメガネをかけたところで、何も解決出来ないと思っている方も多いですが、そんな方こそ、視力検査をおすすめします。

もしメガネをする事で、あなたの「見え方が変わる」としたら・・・どうでしょうか?

③年齢的な問題

あなたの年齢が40歳を超えていたら、その可能性は高いでしょう。

ただ、以下のように、一時的な見え方の問題である事もあります。

・朝と晩(時間帯)によって見え方が違う

・明るい場所と暗い場所かによって見え方が違う

・手元〜手元から少し距離を離すだけで見え方が違う

まずは、生活の流れの中での「見え方」がどうなっているのか?を少し気にしてみるのが良いかも知れません。

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