サラウンドの日の今日、聴こえをもっと楽しんで欲しい3つの理由

surroundの画像 管理人のつぶやき

こんにちは、サイト管理人のKです。

 

 

今日からいよいよ令和の時代が始まりました。

 

令和の画像

 

ゴールデンウィーク真っ只中、リラックスされている方も多いと思います。
さて、本日5月1日ですが、何の日かご存知でしょうか?

 

「天皇の即位の日」
「メーデー」

 

そうですね、仰るとおりです。

 

 

実は他にもありまして、本日は、5.1chにちなんで「サラウンドの日」でもあります!
社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)と日本オーディオ協会(JAS)がサラウンドの啓蒙を目的に制定した記念日なんだとか。

 

 

ちなみにサラウンドとは、音声の記録再生方法のひとつで、映画のDVDのパッケージの裏にあるアレです。例えば…

 

 

パッケージの左下に5.1chサラウンドの文字が見えます…

 

 

①前方中央②左③右④後方左⑤右の5つの経路(channel)にスピーカーを配置するので、5ch。あとは、低音増強用スピーカー配置して0.1ch。合計すると(5ch+0.1ch)5.1chになるんですね。

 

 

私たちが日頃このように、映画鑑賞していて後ろから音が聞こえたり、車が走り去るシーンで、右から左に音が聞こえたりするのは、デジタル技術で音を分離できるようになったためです。

  

surroundの画像

聴覚は現代社会においてひと時も欠くことのできない機能ですが、今回は、5月1日サラウンドの日こそ、聴こえをもっと楽しんで欲しい理由を3つお話します。  

目次

理由(1)聴こえ方の好みは、見え方の好みより何倍も繊細

コインの画像

 

サラウンドの機能については、前述したとおりなのですが、実は人間の聴覚はもっと凄い機能を備えているんです。

 

この記事でも述べているように、お金や貴重品を自分の後ろ側に落とした時にどうやって気がつくのか?といえば、それは【耳から得た情報だけ】です。五感のうち、目や、匂い、触覚では確認することができませんよね。

 

 

ちょっと立ち止まって目を閉じてみてください、遠くの鳥の鳴き声や風の音、意外な音が聴こえてくるかも知れません。

理由(2)目を酷使し過ぎている人が多い

ブルーライトの画像:目からウロコの耳より情報局

 

この記事を読んでいる人の中に、スマートフォンを利用していない人はいないのではないでしょうか。

 

 

以下の総務省のデータにもあるように、インターネットの平均利用時間は一貫して増加しており、平成29年は平日の利用時間は今回初めて100分を超えました。

 

また、マーケティングリサーチ会社のインテージが、スマートフォンの利用状況を公表した(2017年)データによれば、1日に利用する回数はロック画面での通知チェックなどを含め48回。1日のうち、起きている時間が16時間とすると、実に20分に1度スマートフォンをチェックしていることになります。スマーフォンは便利な生活を実現してくれるアイテムですが、使い方次第で気づかないうちにからだの負担になっているかもしれません。

 

そこで寝る前のスマートフォン利用しない代わりに、音楽を聞いたり、オーディオブックや、ポッドキャスト、スマホのAmazonKindle読み上げ機能など【耳から情報を得るという選択】してみてはいかがでしょうか。

理由(3)音響機器が進化している

オーディオやヘッドホン、イヤホンなどの音響機器がもの凄い勢いで普及していますよね。

 

ヘッドセットに関して言えばこちらのBNCのデータから見ても明らかです。

 

BNCデータの画像

 

販売台数・平均単価ともに右肩上がりで、ご存知の方も多いと思いますが、機器の音声認識や細かな設定が可能になっていますよね。

 

 

ちょっと余談になりますが、近年の補聴器性能向上も目を見張るものがあり、全ての音を拾ってしまったら、「うるさくて仕方がない」ところでも必要な音とそうでない音を取捨選択する、生活環境に対応する設計になっています。

 

 

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また、全国各地で行われているオーディオイベントで最新機器に触れながら、聴こえを楽しんでみてはいかがでしょうか。

おわりに

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

 

私たち(!?)昭和に生まれた世代はこれで、①昭和 ②平成 ③令和と3つの時代を生き抜いたことになります。健康に気をつければ、4つの時代を生き抜くことになりそうです(笑)

 

 

「聞こえる必要がある音」を認識する感覚を損なうことなく、いつまでも聴こえを楽しみたいものですね。

 

 

【記事監修】アイジャパン株式会社 ビジョン&ヒアリングケア事業部 木村幸生

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