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メガネフレームの試着は紙で済ませる時代に・・・

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こんにちは!サイト管理人のKです!

 

先日、子供を連れて潮干狩りに行ってきました。

今回は例年になく大漁だったわけですが、その理由は2つありました・・・

まずは、「熊手」を使わなかった事で、貝を触った時に閉じている(生きている)かどうか?を素早く選別出来た事と、貝を獲っている間じゅう、ずっとサングラスをしていた事で、水面の反射に負けることなく集中力が途切れなかった事が勝因だったのではないかと勝手に思っていますww

 

そんな中途半端な「この時期はサングラス使ってね」的なPRはさておき、海外から眼鏡の試着に関する面白いネタが飛び込んできましたので、ここで紹介をしてみたいと思います。

 

1.   かえす必要なし!紙のメガネフレームの送って試着をさせる、というグッドアイデア

Quattrocento HP:目からウロコの耳寄り情報局

(画像引用元)http://www.quattrocento-eyewear.com/

 

わたしたちのようなメガネの小売店では、購入前に自宅や職場で試せるように、お取り寄せサービスをするのが一般的ですが、イタリアにあるメガネメーカーの Quattrocento社では配送や返送コスト、過剰在庫が負担にならないように、お客さまに対して、最大5つのダンボール製眼鏡フレームを送ることで、フレームのフィット感や見た目を試すことに成功しました。

 

実際にサイトを覗いてみると・・・

 

Quattrocento2 HP:目からウロコの耳寄り情報局

 

1.最大5枚を選択する

2.お試しキットを自宅で入手&あなたのお気に入りの外観を選択する

3.ここで注文する

という3つのステップになっているようです。

 

これなら、試着時にフレームに傷をつけても気にする必要はないし、それぞれのフレームの良し悪しを手軽に手にとって判断出来るのが良いですね。

 

Quattrocento2 HP:目からウロコの耳寄り情報局

 

このサイトにあるだけでも18種類も・・・

バリエーションも結構豊富なようです。

これだけの種類を試すことが出来たら、自分にピッタリのフレームは見つかりそうですね〜

 

2.  何しろ、在庫を少なくできる、というメリットはプライスレス

 

メガネを買う人にとっては関係のない話ですが、メガネ小売店を経営するうえで、在庫を少なく出来るのは、大きな魅力でしょうね。

 

在庫があればその分の検品や登録などの手間や、倉庫が必要になるわけですから・・・

 

3.まとめ

 

実際のフレームを取り寄せる場合と、ダンボールのフレームを送られてくるのとでは、購入に至る割合がどのくらい違うものなのか?気になるところではありますが、われわれ小売店のこれからのあり方として、非常に参考になる情報でした。

【90秒で納得】めがねレンズの基礎知識

 

 

 

 

 

 

 

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