葬儀で恥ずかしくないメガネを選ぶ4つのポイント

メガネの選び方

突然の訃報で、葬儀に参列することになった…。

そんなとき、自分のメガネがこれで良いのか不安になったことはありませんか?

 

 

「いつものメガネをかけていったら、親戚からそのメガネはどうなのかと指摘された」などという話も聞きます。急なことであっても、恥をかかない格好で出かけたいものですよね。

とはいえ、葬儀の際の服装やバッグなどに関してはいろいろな情報が見つかりますが、メガネに関してはあまり触れられていないようです。

 

お通夜・告別式などでは、どのようなメガネがふさわしいのでしょうか?

 

この記事では、葬儀当日に恥をかかないためのメガネ選びについて、4つのポイントをお伝えします。

 

目次

葬儀における服装の一般的な注意点

 

メガネのドレスコードについて考える前に、一般的な服装での注意ポイントを確認してみましょう。

 

【服装】

基本的にブラックフォーマル。

男性:黒スーツ、白シャツ、黒無地のネクタイ。靴はプレーントウやストレートチップ。
ボタンダウンのシャツやウイングチップ、金具付きの靴は、カジュアルのためNG。

女性:黒のワンピース、アンサンブル、スーツ。ストッキングと靴は黒が一般的。

 

【アクセサリー】

男女ともに、結婚指輪以外は基本的につけないのが望ましい。
女性でパールのネックレスをつける場合は、1連のみ可。
バックは黒で、できるだけ光沢のないもの。革製品は殺傷をイメージするためNG。

 

詳しくは、葬儀屋さんのHPなどで確認してみましょう。

 

葬儀にふさわしいメガネとは

葬儀では黒い服が一般的ですので、それに合わせるメガネも必然的に絞られてきます。

いくら服装に気を遣っていても、メガネひとつですべて台無しになってしまうことがありますので、メガネ選びには注意が必要です。

 

葬儀の際にかけるメガネ選びには、以下の4つのポイントがあります。

 

①フレームの素材

プラスチックのフレームはカジュアルな印象を与えやすいので、金属製のフレームのほうが好ましいといえます。

また、和服にも合わせやすい縁なしメガネも良いでしょう。派手なデザインや色のフレームはNGです。

 

② フレームの色

服が黒ですので、メガネもそれに合わせて黒がベストです。紺・シルバー・グレー・茶系でも良いでしょう。

光沢やデコレーションのあるものは避けます。最近は、フロントとサイドでカラーの違うフレームもありますので、選ぶ際にはサイドのデザインも要チェックです。

 

③ レンズの色

色付きのレンズやサングラスは、もちろんNGです。

 

④ 汚れやゆがみ

服装や靴が汚れていると、ドレスコード以前に失礼にあたります。

それはメガネでも同じこと。汚れやゆがみは、事前にメガネ拭きでよく拭いたり、メガネ店で調整やクリーニングをしてもらったりして、失礼のないように調整しておきましょう。

メガネのクリーニングや軽微な調整なら、サービスでやってくれるメガネ店もあります。

 

まとめ

 

葬儀の際には、メガネも葬儀のドレスコードに従ったものを選びましょう。

フォーマル用のメガネは1本持っておきたいところ。使用するシーンや用途に合わせて、複数のメガネを持つことをおすすめします。

 

「とにかくメガネは1本あればいい」という方は、今回の4つのポイントを踏まえて、フォーマル使用を想定したメガネ選びをすれば間違いないでしょう。

また、訃報は急に届くものですので、緊急用や温泉、レジャー用としてコンタクトレンズを購入しておくのも一つの手です。

過去に使っていたメガネでシンプルなデザインのものがあるようでしたら、緊急用のスペアメガネとして取っておくのも良いでしょう。

 

「このメガネで本当に恥をかかないだろうか」「判断に悩むので相談に乗ってほしい」など、メガネ店でご相談いただければ、お客様の状況に合わせたアドバイスも可能です。

どうぞお気軽にお尋ねください。

 

記事監修 アイジャパン株式会社 ビジョン&ヒアリング・ケア事業部 木村 幸生

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