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メガネレンズ

薄型レンズにすることの3つのデメリット

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眼鏡を購入する際にどうしようか迷う事、

それは、薄型レンズにするかどうか。

 

メガネが薄くなることでレンズの重さが軽くなったり、度によって目が小さくなることを防ぎますが、そこには様々な欠点も存在するのです。

ここでは、メガネを薄型レンズ(高屈折レンズ)にすることによる、懸念点と欠点をまとめて3つお伝えします。

 

 

 

1、薄型レンズは高価

薄型レンズは一般的に普通のレンズよりも高価です。

薄型レンズのオプションを見たときも、追加料金を取られてしまいますよね。

中には屈折率がどの値でもレンズ価格が同じという格安メガネ店も存在しますし、格安メガネではないメガネ店でも薄型レンズを追加料金なしで行ってくれるところもあります。

ぜひチェックをしておきましょう。

 

2、壊れやすい

レンズが薄くなると当たり前ですが、壊れやすくなります。

特にガラスレンズだと、勢いよくメガネを置いてしまったなどの、ちょっとした弾みでひびが入ってしまうことがあります。

薄型レンズにはこういったリスクも潜んでいます。

 

3、にじみやすい

屈折率が大きくなればなるほど、視界(特にレンズの縁側)がにじんで見えるようになります。

アッベ数という色のにじみにくさを表す指標があり、アッベ数が高いほど色はにじみにくくなります。

薄型レンズはアッベ数が低く、レンズがにじみやすいです。

下の画像はアッベ数による見え方の違いを表しています。

左の画像の方がアッベ数が高く、黒がにじんで見えます。

出典:http://www.rakuten.ne.jp/gold/jins-ec/shop/lens.html

 

以上が、薄型レンズの3つのデメリットです。

しかし、薄型レンズにすることによるメリットもやはりいくつか存在します。

メリットデメリットをしっかりと踏まえたうえで、眼鏡を購入する際は薄型にするかどうかを決めてみてくださいね。

 

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